パシフィックリレー株式会社(本社:愛知県弥富市、代表取締役:村山寿徳)は、保有トラック40台のうち10台に AED(自動体外式除細動器) を先行搭載いたしました。
本取り組みは、将来的な全車両への展開を見据えた先行導入であり、輸送中の安全確保に加え、事故現場や日常生活における心停止事案への迅速対応を目的としています。
近年、ドライバーの高齢化や健康起因による事故リスクが社会課題となっています。
また、日本国内では心停止発生時において、救急車到着までの初期対応が生死を分ける重要な要素とされています。
当社では、現場に最も近い存在であるトラックドライバーが、緊急時に行動できる体制を構築する必要があると考え、本導入を決定しました。
トラックは全国の道路を走行しており、高速道路や郊外などAED設置が少ない場所において、「移動する救命拠点」として機能する可能性があります。
今回の先行導入により、社員のみならず、一般ドライバーや地域住民など、その場に居合わせた人々の命を守る体制づくりを進めてまいります。
本取り組みの運用状況を踏まえ、将来的には全車両へのAED搭載を目指します。
当社は今後も、安全・安心を提供する企業として、社会に貢献できる取り組みを推進してまいります。



まずは10台からのスタートですが、将来的には全車両への搭載を目指しています。
トラックは社会を支える存在であり、同時に人命に関わる現場に最も近い存在でもあります。
私たちは“運ぶ会社”から“命を守る会社”へと進化し、社会に必要とされる企業であり続けたいと考えています。

パシフィックリレー株式会社
代表取締役 村山寿徳
TEL:0567-68-6011
MAIL:kairikuyusou@pacific-relay.co.jp